自己紹介
1960年、東京に生まれる。スリリングなものに魅力を感じて学生時代はバイク・岩登りに夢中になる。二十歳の時に冬の谷川岳で遭難(救助隊に連絡をする直前に自力で下山)するが、生還した翌週には冬の富士山を登りに行く。凝り性かつ簡単には懲りない。社会人になってからも、秘書、人材教育会社、倒産後の商社(営業)、高校教師、フリースクールスタッフなど「終身雇用が機能していた時代」から転職を重ねる。
その後、地方にフリースクールを作りたいと考えて、2000年に家族全員(妻、二人の子ども、両親、犬)で三重県に移住する。趣味だけでなく、生き方もスリリングなものとなり、二児の父だが家族の中では三男とも呼ばれる。
2003年から、不登校の当事者・市民・企業との協働でフリースクール三重シューレを設立し、代表として働く。
好きな言葉は、「命は一つ、人生は一回、命の使い方を決めているのは自分。」
