「学生が、職場や企業で仕事体験ができる制度」
インターンシップとは、学生が在学中ある一定の期間、職場や企業で仕事体験をする制度のことです。
もともとは欧米で盛んだった制度ですが、日本でも1997年、当時の文部省・通商産業省・労働省が「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を発表して以降、各学校で導入され始めました。
実際に職場で仕事体験をすることにより、「仕事観や職業観を養っていこう」と、高校や大学などで積極的に取り組みが行われています。
インターンシップとは、学生が在学中ある一定の期間、職場や企業で仕事体験をする制度のことです。
もともとは欧米で盛んだった制度ですが、日本でも1997年、当時の文部省・通商産業省・労働省が「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を発表して以降、各学校で導入され始めました。
実際に職場で仕事体験をすることにより、「仕事観や職業観を養っていこう」と、高校や大学などで積極的に取り組みが行われています。
「○○に興味があるんだけれど、実際にはどんな仕事をするんだろう? 」
「自分はまだ、どんな仕事をしようか決まってないんだけど」
「『働く』っていわれてもあんまりイメージわかないなあ…」
など、仕事や職業に対する思いは人それぞれだと思います。
そんななか、インターンシップは、「仕事」に対するイメージを持つことができたり、自分がどんな仕事をしたいかを決める参考にもなる貴重な機会です。
今回、ご協力いただいた大成女子高等学校では、3年間を通した「キャリア支援プログラム」が確立されており、インターンシップも盛んに行われています。生徒の進路意識も高く、自らインターンシップ先を開拓し、報告書を提出する学生もいるそうです。
そんなやる気に満ちた生徒さんたちが、インターンシップでお世話になった仕事人の方々にインタビュー。今の仕事に就いたきっかけ、仕事の良いところ、将来の夢など、貴重なお話をお聞きすることができました。
大成女子高校ホームページ:http://www.taisei.ac.jp/jp/tghs/index.html
柏村 美菜子さん美容師(スタイリスト)
もともと人と話をすることや、オシャレをすることが好きだったからこの職業を選んだという柏村さん。
大事にしているALOHAの心で毎日お客様を笑顔にしているそうです。
加藤 直子さんウエディングプランナー
それぞれの人にとって人生の一大イベントである結婚式を作り出している加藤さん。責任が重い分感動も大きいとのこと。
ときには、式中に91歳のおじいちゃんに口説かれてしまうなんていうハプニングも?!
曾澤 由子さん幼稚園教諭
「子育ては大変」と言いつつも、楽しそうに話をする保育士さんの姿に心を動かされ、今の仕事を目指したという曾澤さん。
子どもであっても、一人ひとりの生き方に添いながら、育てていくことが大切だそうです。
いきいきと社会で働く「仕事人」を通して、自身のキャリアをイメージしてもらい、めざす進路や目標を見つけてもらうための"「仕事人」情報サイト"です。
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